【旅する生活】第0章 はじまり編




どーも!じょー(XXX_JO)です!!

ずっとやりたいと望んでいた「旅する生活」

これを読んでくれている方の中にもきっとやりたいと思っている方や憧れている方はいるはず。

もしかしたらあなたの”旅する生活”の定義とはかけ離れているかもしれませんが、

「それもまた一興」とご容赦ください。笑

僕の考える、現時点できる最大限の「旅する生活」

その定義と、家を引き払い、いよいよ始まるその心境を書いてみました。

”旅する生活”とは「その土地に住んで、働いて、つながる」こととみつけたり

ほんとのほんとのほんとは

雇われて働かずに、行きたいとこいって、やりたいことできたらいいんですけど、

”まだ”自分はそんなレベルじゃないし、

”まだ”どこでも稼げる力があるわけでもないし、

”まだ”発信力でサポートしてもらえるほどでもないし、

”まだ”サポートしてもらえるような企画も思いついてない。

会社員とかしながらそのレベルを目指す方法もあるとは思います。

でもじっとしてられねえ。笑

じょー

「やりたいことできない」「いたいところにいれない」のが苦痛になる。

特に僕にとって都会で会社員とかしたらきっとまた簡単にダークサイドに落ちるw

ダークサイドに堕ちていた話

2017年12月2日

”そのレベル”を目指すには少し遠回りなのはわかっていますが、”そのレベル”を目指しながらも、現時点で行きたいところに行って、やりたいことをやる方法を考えた結果。

「その土地で住み込みで働きながら、やりたいことやりながら、数ヶ月単位で転々とする生活」

が一番手っ取り早いなと考えました。

じょー
お金は稼げるし、

住むところも確保できるし、

ご飯も出るし、

やりたいことできるし、

言うことなし。

「その土地に数ヶ月住み、働き、

そこのローカルの人たちと話し、繋がり、

自分の目的であるやりたいことをやる。」

それが、ただただ観光地を巡り、地図上をなぞるような”旅行”よりも、よっぽど”旅”なのではないかなと思いました。

なぜならこれまでの経験上、自分が一番”旅”してると感じる瞬間が、

「その土地や生活のことをローカルの人から話を聞く」瞬間だったから。

まだ日本から出たことないけど、同じ日本でも文化の違いを感じる。自分の知らないことを知る。自分の世界が広がる。

その瞬間が一番”旅”してる。って感じるんですよね。

これ海外でたらえらいことなりますね。笑笑

ワクワクが止まらない。

学生時代、正社員時代を過ごしたアパートを引き払った

自分の城。自分の居場所である自分の家を引き払うのは、

やっぱり少しの不安と寂しさが伴いました。

”この先”に対する不安と

思い出のつまった自分のいた場所、居場所、城が無くなる寂しさ。

自分の荷物を全て運び出し、掃除が終わった後に、

なんにもない部屋で一人座ったときに感じました。

「帰る場所がなくなるのか」と。

先に対する不安

学校があった頃。

仕事があった頃。

毎日通って、することがあるとなかなか感じることがない感覚かもしれませんが、

この生活をすると次の目的地に移動する前にしょっちゅう向き合うことになる感覚です。

それは宇宙兄弟を読みながら感じた宇宙に飛び出すような。

できるかわからない技に挑戦するときにドロップインすルような。

知らない世界に踏み込む感覚。

「お前怖いもんとかなさそうやな!」って言われる僕でも多少の不安は感じます。笑

でもその不安と向き合って楽しめる。楽しむ。

その不安は何かに挑戦するときにしか感じませんからね。

楽しまないともったいない。

”帰る場所”がない。まだ作らない。

またの機会にプロフィールにでも書こうかなとも思いますが、僕に実家という実家はありません。

なくなりました。

アルバムみたいな持ち運ばない荷物はおばあちゃん家に置いてますが、おばあちゃん家に自分の部屋はないので、”帰るところ”という感じはしません。

一ヶ所だけ。石川にあるひいお婆ちゃん家。物心つく前から毎年夏休みを過ごしてた場所。ぼくの夏休みがある場所。今は誰も住んでない場所。そのままにしておくのはもったいない場所。

そこだけが今唯一”帰りたい”と思う場所なので、転々とする生活と並行してそこをアジト化する計画もスタートすることでなんとか寂しさは紛らわせました。

いずれはそこを”帰る場所”にする。

【旅する生活】第1章は新潟県赤倉でバーテンダー×スノーボード

というわけで、

鎖骨が折れながらも(笑)家を引き払って、移動した先は

新潟県妙高市赤倉

温泉地であり、パウダースノーを求める人の目的地。

その温泉街”赤倉”の居酒屋で、居酒屋ながらも自称バーテンダー(だって他に言い表せないしオーストラリア人の友達もお客さんもバーテンダーっていうし笑)として、日本酒カクテルを作り、スノーボードをする!

実は2シーズン目である赤倉。

そこでのお話はまた次回!

乞うご期待!










コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。