なぜ大学を卒業してからもなお雪山に篭り続けるのか




どーも!!じょー(XXX_JO)です!!

 

春が来てしまった…

もう一回シーズンの始まりに戻りたい…

と切実に思う今日この頃。

あ、もしかしたらご存知ない方もいるかもしれませんが、僕は雪山に篭っております。

もうほとんど雪ないけど。笑

 

大学生で「雪山に篭ってくる」って言ってる人はまあまあいると思うんですが、(いなかった?笑)

大学を卒業してもまだ篭ってる人って少ないと思うんですよね。

なので今回は『なぜ大学を卒業してもなお雪山に篭り続けるのか』について書いてみたいと思います。

 

なぜ大学を卒業してもなお雪山に篭り続けるのか

「なぜ大学を卒業してもなお篭り続けることを選んだのか」、その理由を3つあげてみました。

今まで大して篭る理由なんて考えたこともありませんでしたが、特に今シーズンは仕事を辞め、鎖骨が折れた状態で、滑れもしない状態で、これからどうするのかをめっちゃくちゃ悩んだ結果篭ることを選んだので、これが自分の中ですごく大きなことなんだと思います。

一つのライフスタイルとしてこういう生き方を選んだ理由が、生き方に悩む方の参考になれば嬉しいです。

 

雪山の生活とは?

まずは「雪山の生活、篭りってどんな生活なの?どんな仕事があるの?」という話についてはこちらの記事をどうぞ!!

雪山の仕事、”篭り”の生活とは

2018年4月8日

雪山での篭り生活をするにあたって、どんな仕事があって、どんなワークライフなのかについて書いております。

 

シンプルに、雪山にいる時間が一番幸せ

これが一番ですね。シンプルに。笑

滑ってる時はもちろん、リフトに乗ってる時も、滑ってない時にカフェで雪が降っているのを眺めるひとときも、雪の中を散歩するのも、雪山にいる全ての瞬間が幸せなんですよね。

ここまでいくとすごくないですか?笑

”いるだけで幸せを感じる場所。” もう何するよりもそこに行くべきですよね。雪山にいないことがもうストレスに感じてしまう。

他人の言うキャリアとか”ちゃんとした仕事”とかどうでもいい。

てか、雪山の仕事もちゃんとした仕事ですからね。

雪山でビジネスしたり篭っている人がいなければ、旅行で滑りに来ることがそもそもできなくなりますから。

じょー
あなたにはいるだけで幸せなレベルの場所はありますか?

 

やりたいことをやればいい主義

1〜2週間くらいだけ篭りに来てた、就職の決まってる後輩がね。リフトで言うんですよ。

「あー最高。楽しい。ずっとこの生活が続けばいいのに。」って。

もちろん冬のシーズンしかできないのでずっと続くことはないんですけど、それでも1〜2週間じゃなく、シーズンの始まりから終わりまでとか、南半球のオーストラリアとかニュージーランドとか、「ずっと」に近づけることはできるんですよね。

じょー
「そう思うならやればいい。」って言うのが僕のスタイルなので、やりたいと思う限りはやり続けます。

どうするかは自分次第。

 

都会で会社員するのが得意な人もいるし、雪山の生活が性に合っている人もいる

都会が苦手です。人が多くて、モノが多くて、着飾ってて、忙しくて、目まぐるしくて。

都会よりも自然の中にいたい。

自然の中にいると、自分の真ん中にいれる。都会だと真ん中を保つのが難しい。

都会はたまにでいいかな。と思いますね。

じょー
「都会でストレスに耐えながら仕事するよりも雪山にいたいな。」と思ったので、僕は篭り続けることを選びました。

 

まとめ

確かにスノーボードを続けてもみんなの言う”先”はないかもしれない。

でもそれで楽しくない仕事をして、好きなこと(僕の場合は「雪山の生活そのもの」)を諦めるのは、僕は人生の浪費をしているように感じます。

それに就職しても先がない可能性もあります。会社に依存して「辞めたら終わり」「クビになったら終わり」のような働き方をしていれば、”先”はありません。

”先”は自分で作るもの。

 

やりたいことやるかどうかは自分次第やけどね。

やりたいこと、好きなことがある人はぜひコメントを!シェアしましょ!

みんなの好きなことが知りたいぜ!










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。