【旅する生活】第2章 過酷!!夏のシーズナルワーク「お茶摘み」の仕事とは!?




どーも!

静岡でのお茶摘み奴隷がようやく終了しました!

じょー(XXX_JO)です

隷属は初めての経験で、全くブログを時間がありませんでした。笑(笑えねえ)

こんなに働いたことない。笑

今日は「奴隷」と形容するほど過酷なシーズナルワーク「お茶摘み」のお仕事について!

なかなかなかなかですよこの仕事は。笑

「お茶摘み」のお仕事とは!?

お茶摘みというだけあって

手でお茶摘むのかなーとか思ってましたけど、

そんなん大間違い。笑笑

「お茶摘み」というのどかな響きとは裏腹に、仕事内容は超過酷。

もはや奴隷。

ちょー大変です。

合う人合わない人いるかと思いますが、

やるなら奴隷になるつもりでいきましょう。

「お茶摘み」の仕事内容とは

ハイテクなこの時代。

お茶を手で摘むわけがありません。(本気で手摘みすると思ってたバカは私です。)

お茶の葉っぱは全部機械で刈り取り。

あるのは手で持つ手刈りの機械か、乗って動かす「乗用」と呼ばれるお茶刈りマシーンかの違いです。

  • その刈り取りする前にかぶせてる黒いシートをはがす仕事。
  • それをかぶせる仕事。
  • 刈り取りをする仕事。
  • 刈り取った葉っぱを運搬する仕事。
  • 運搬された葉っぱを機械にぶち込む荷受けの仕事。
  • 工場の機械の掃除とチェックをする仕事。
  • 揉むのも機械です。(お茶を、ですよ。)
  • 揉んだ後に機械にこびりつく「シブ」を取る仕事。
  • 他の工場で出たシブを回収する仕事。
  • 出来たお茶をパッキングする荷詰めの仕事。
  • 出来たお茶をさらに商品にする会社へ運搬する仕事。

以上がだいたいお茶時期の仕事内容です。

お茶時期以外の期間は

裾刈り(茶畑の間の道を刈って作る仕事)、肥料撒き、防除(薬撒き)、除草剤撒き、、、などなど。

他にもとうもろこしなどの他の農作物のお仕事もあったりします。

女の子のアルバイトだとスタッフのための炊き出しのお仕事などです。

いろんな仕事があり、それぞれ担当を振り分けられ、各々の担当の仕事をします。

メインの担当は、朝3〜4時起きでシブ取りをして、7〜8時ごろから他の工場で出たシブの回収に2トントラックを一日約10〜12時間ほど運転して、多い日で最高3500キロのシブを一人で積み下ろしする。という感じのスケジュールで働いていました。

よく事故らずに生き残れたな。。。

そのほかにもいろいろやらされました_(:3 」∠)_

そのなかでもやばかったワースト3の作業をご紹介したいと思います!🤪www

お茶摘みの仕事 作業内容ワースト3

第3位 シブ取り シブがこびりつく機械の掃除


はい。まずはコレです。

まず第3位となった決め手は

朝3時4時とかに起きてやらなければならない

時間的なキツさ!

10時間ほど仕事で運転しなければならない日も容赦なく朝2時半起きでこの作業です。笑笑

逆によく事故らなかったなほんと。。。🤔笑笑

そして工場の中なので常にお茶の葉っぱの粉が舞う環境。

5段階評価でレベル2ですかね🤔

目に入って不快なレベルです。

第2位 シブの加工をする工場での荷詰めの仕事

こちらは工場の中で製粉したお茶を袋に詰める作業のことです。

第2位にした理由はシブ取りよりも過酷な環境の工場での作業なのと、こちらも朝早いという点。

シブの加工をする工場は、細かーいお茶の粉が舞う…というより降り注ぐように降ってくる工場。笑

作業が終わる頃にはお茶の粉まみれ、コンタクトは緑に、鼻くそも緑になるような環境です。

5段階評価なら余裕でレベル5のキツイ環境。

こちらの作業は17時に上がった後、19〜20時ごろからやらないといけなかったり、朝4時5時ごろからスタートしたりするので時間的にもクソきつい作業です。

第1位 シブの加工をする工場の掃除

こんな風になるほどお茶の粉が舞う中での作業です。

さあワースト1位はこちら。

先程説明したお茶の粉が降り注ぐシブの加工をする工場の掃除です。

降り注ぐほど粉が舞うので、機械の上に積もり切らないほど載っているわけです。

積”茶”何センチだ?ってくらい積もってます。15〜20はいってるかな?

機械から落として集めて袋詰めするんですが、確か4〜500キロはいくかな?

もっとかな?

数千キロとかかな?

作業中はお茶の煙幕で1メートル先が見えなくなります。

絶対からだこわす((((;゚Д゚)))))))

これより酷い環境で働いたよって人いるかなー?笑笑

いたら是非コメントに!笑笑

煙幕がすごすぎて真っ暗になるので、ぼくは閉所恐怖症なのかと思うくらい呼吸ができなくなって何度も外に逃げました笑笑

5段階評価でいえばレベル727くらいです。(真顔)

きつかった…

ぼくはお茶の粉にまみれるのが嫌だったので、労働環境が酷い作業が嫌いでしたが他にも、キツイ仕事はたくさんあります♡

危険な暑さ 熱中症に注意ってテレビで言ってるような日に、肥料を入れると約80キロほどにもなる散布機を使っての肥料撒きとか、同じく灼熱の中、棒をひたすら立てていく作業とか。

ドMの扉がひーらくー♪

「お茶摘み」の仕事の期間

お茶摘みのお仕事は、全体の期間としては4月半ば〜11月末頃までで、

その期間のうち、年に4回忙しい期間があり、

その忙しい期間は

「一茶」「二茶」「三茶」「四茶」

と呼ばれています。

その年のお茶の具合にもよりますが、それぞれの期間はだいたい

「一茶」 4月中旬ごろスタート→5月上旬から中旬ごろまで

「二茶」 6月上旬から中旬ごろスタート→6月中旬から下旬ごろまで

「三茶」 7月上旬から中旬ごろスタート→7月中旬から下旬ごろまで

「四茶」 9月中旬ごろスタート→10月下旬ごろまで

という感じ。

自然相手なのでその年によって多少前後しますが、8月より前に3回忙しくて、8月より後に1回忙しいという感じです。

一日のスケジュールはどんな感じなの?

お茶のお仕事は一番茶の時期が一番忙しいです。

労働時間もハンパなくて、

基本的な一日のスケジュールは

3〜4時出勤 機械の掃除(シブ取り)

7時くらいに終わってそのまま朝ごはん

朝ごはん食べたら即午前の仕事

12時くらい〜 昼ごはん

昼ごはん食べたら即午後の仕事(忙しいと昼ごはんはおにぎりで運転中に食べることもしばしば)

17〜18時 終了

っていう15,16時間労働が基本です。笑笑

一番茶の時期に最高で18時間労働をこなしますた_:(´ཀ`」 ∠):

忙しすぎるとお昼は運転しながらおにぎりとかでした笑笑

ちなみに忙しくない時期は8時〜17時とかでのほほんと農業してる感じは味わえます。笑笑

住むところとかご飯は?

住むところは寮でした!

3部屋あって、多いときで15人住んでました。

その通り。

1部屋に5人入ってました。笑笑

タコ部屋です。笑笑

ぼくの部屋のルームメイトはフィリピン人2人、スリランカ人1人、北海道人1人。

異文化交流ができて面白かったけど、ちょっときつかったですねー笑笑

まじ奴隷。

あの環境だと1〜2週間に一回は脱獄して、離れないと僕は荒んでいくことが判明しました。笑笑

わけわからずに行ったけどあんなだとは笑笑

ちなみにご飯は忙しいお茶時期は3食つき。

忙しくない時期は昼のみの1食が出ました。

奴隷から解放されて 感想

いやー、、、

きつかった笑

シャレにならんくらいシンドい仕事でした。

仲が良かった友達がストレスで前頭部にでかい10円ハゲができるほどハードな仕事でした。

「奴隷になったことがある」と言う経験もどこかでタメになるはず。笑

もうどんな仕事でもできる気する。笑

底の底。ここからまたスタートですね。笑笑

がんばろ

もう戻りたくないから死ぬ気で










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。