【サーフィン how to】初心者必見!パドルが上達するたった2つのコツ




どーも!じょー(@XXX_JO)です!

パドルはサーフィンの上達に必要不可欠なテクニック。

でもまあ正直クロールできりゃできるっしょって始めた方もいるんじゃないでしょうか(僕です)

パドルが上手くなればアウトにもすぐ出れるし、波にもたくさん乗れるようになる!

つまり、パドルの上達=サーフィンの上達!!

パドルこそサーフィンが上手くなるカギ!って言っても過言ではありません!

なので今回は僕のパドルの研究がてら、研究でみてたパドルのHow to 動画を記事にまとめてみました!

補足まだまだ研究中なので随時更新です!

が、しかし!

ご覧の通りみてた動画で一番わかりやすかったのがこの英語の動画。。。笑

なので内容を翻訳してまとめました!

英語の勉強にもどうぞ!笑

じょー

英語が難しければ、記事→動画 の順で見るとわかりやすいかも!

先に動画見てもいいしお好みで!^ ^

 

パドルが上達するたった2つのコツとは?

パドルの上達の為に意識すべきことは大きく分けてたった2つです!

  • 水の抵抗を最低限に抑えること
  • 推進力を最大限に生み出すこと

デス!!

シンプル!

「抵抗力を最低限に抑える」とは?

最低限の水の抵抗でパドルをするには、ポジショニングが大事!

まじでこれでパドルが楽になる!速くなる!

前後のポジショニング

前後のポジショニングは、水の抵抗が最低限に抑えられるポジションが理想!

前に乗りすぎても、後ろに乗りすぎても水を引きずって抵抗を生み出してしまう…🤔↓

前に乗りすぎるとノーズが沈んで抵抗に

後ろすぎると板の裏にも自分の下半身にも抵抗がかかる

頭から肩にかけての重さは20キロくらい(意外と重い!)

だから頭の高さによってノーズ(板の先端)の出る高さがかなり変わります↓

同じポジションでも頭を下げるとノーズが下がり

同じポジションでも頭の位置を上げるとノーズも上がる

 

あごの下にサッカーボールが入るくらいの高さまで頭を上げて、背中をそらして胸を張ったときに、ノーズが水から5センチくらい出るポジショニングが目安!↓

あごの下にサッカーボールが入るくらいの高さ

上体を反らした姿勢

じょー

まずはサッカーボールひとつ分が入るくらい頭をあげて上体を反らして、ノーズが5センチくらい海面から出るのかを探してみましょう!

それから板のどのあたりにおへそがくるのか、板のどのあたりがあごの下にくるのかをだいたい覚えておけばすぐにポジショニングできますよね😆

正しい姿勢を覚えてしまえば、板が変わっても板の位置を合わせるだけでポジショニングできるようになるので、まずは正しい姿勢を覚えるのがおすすめです!

僕も布団とかでやってるよw

左右のポジショニング

左右のポジショニングは簡単!

板のセンターにまっすぐ乗って、足を揃える!だけです!!

板の縦方向に線が引いてあるのをイメージして、その線上に体の真ん中をまっすぐに合わせる↓

真ん中に線があるのをイメージして、そこに体のラインを合わせる

❌バランスを取ろうとしてズレて乗ったり、足を広げるのはNG↓

頑張ってバランスを取れるようになろう!

バランスを取ろうとしてズレて乗ったり、足を広げたりするとこんな感じに。

じょー

正しい位置に乗れたと思ったら両手を軽くあげてみてください。

その状態でバランスが取れればOK!

いいとこに乗れてます!!

 

「推進力を最大限に生み出す」とは?

最低限の水の抵抗で進めるポジションが掴めたら、次は最大限の推進力を生み出すことに意識を向けていきましょう!

じょー

ここまでやった姿勢をキープしながらできるようにね!

最大限の推進力は最大限に腕を使うことから生まれる

ポジションを崩さずに、腕を最大限に前から後ろへ使って水をかいていくことで、最大限の推進力が生み出せる!↓

姿勢を崩さずに腕をまっすぐ伸ばしたところから

姿勢を崩さないように真下の水をかいていき

姿勢を崩さずにできるだけ後ろまで水をかく

水の中はこんな感じ!

深く、垂直に水をかいていきます!

深く、垂直に

腕を最大限に使うとは言っても、ヒジは伸ばしっぱではなく、水をかくときは軽くヒジを曲げたほうが垂直に水をかきやすい

じょー

まずは垂直でできるようになりましょう!

板の下を通すS字パドルのほうが速いって説明してる動画もあって、試してみましたがいきなりやっても難しかったのでまずは垂直でいいと思うよ!

水をかいたら次はヒジの高さくらいを通して、水に手を入れていって、また水をかく…の繰り返しです!

ヒジの高さから水に手をいれていく!疲れても水を引きずらないように!

じょー

パドルの腕の使い方はしなやかに!!

パドルのキーポイントまとめ

最後にもう一度パドルのキーポイントをおさらいしましょう!

ノーズが自ら5センチ出るくらい

頭を上げて姿勢をキープ

足は揃える

腕を最大限に使う

肘くらいの高さから水に手を入れていく

深く、垂直に水をかく

 

というわけで今回は「パドルが上達するたった2つのコツ」でした!!

動画にある「よくあるミス」とかは割愛してたりするので、ぜひ動画も見てみてくださいね!^ ^

動画はこちらから










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。