シーズナルな仕事×ミニマリスト=最強!?




どーも!じょー(XXX_JO)です!

突然ですが、皆さん月々の固定費を計算したことがありますか?

僕はだいたい

  • 家賃 0円
  • 車にかかるお金 0円
  • 食費 ほぼ0円〜2,3万
  • Mac Book ProとiPhone7のローン 約15,000円(6月まで)
  • 携帯代 約3,000円
  • 保険料 約13,000円
  • 移動費 月による

合計約3万ちょいぐらいかな?

ローンが終われば2万以下になります。

移動がない月は交通費・移動費もかかりません。

食費がかかる月でもMAX5万くらいかな?🤔

今回はなぜ家賃と食費という生活に絶対関わってくるお金がほぼ0円で済むのかをお話ししたいと思います!

シーズナルな仕事×ミニマリストは最強!?

旅をするように生活したい方や転々といろんなとこに住んでみたい方、自然の中で仕事をしたい方、海外でワーホリしたい方、そして横ノリが好きな方にはおすすめのライフスタイルだと思います。

特に僕はスノーボーダーで毎年篭っているので、どうしても転々とする事になってしまいます。アパートなどを借りてると冬の間に空家賃を4ヶ月ほど払う事になります。空家賃なんてクソもったいないですよね。

そこで思いついたのがシーズナルな仕事を転々とする事。

家賃が浮く、食費が浮く、家を持たないからいろんなところに住んで働ける、移動・引っ越しが簡単気軽、余計なものを買わなくなる

そして転々としていると自然と余計なものは持たなくなってきました。

いろいろと消耗してきた今までと比べるとほんまに最高!

 

シーズナルな仕事とは?

まずはシーズナルな仕事って何?という質問にお答えしましょう。

シーズナルな仕事とは、シーズンがあるお仕事のことです。

冬のシーズンのお仕事は、リゾートバイトにもあがってくるスキー場のお仕事などですね。

詳しくはこちらの記事を参考に!

雪山の仕事、”篭り”の生活とは

2018年4月8日

夏の仕事はまだまだ全然詳しくないのですが、海系のお仕事やお茶摘みなどの農業の仕事があります。

僕は今年はお茶摘みの仕事をしてきます。

お茶摘みをしながらサーフィンです!!!

 

シーズナルな仕事は家賃と食費がかからない

シーズナルなお仕事は、住み込みなのでほぼほぼ家賃がかからないところばっかりです。

さらには賄いもついてくるところであれば、食費はかかりません。

僕が冬に働いていたところは、住み込み(無料)で、賄い付き(3食付き。朝と昼は勝手に作って食べてOK)で、これから働くところは、住み込み(家賃なし)で、忙しい時期のみ賄い付き(3食)、忙しくない時期は仕事がある日は昼食付きです。

この家賃と食費で5万以上かかってくる人からするとめちゃくちゃ大きいのではないでしょうか?

例えばオーストラリアだと航空券が8月で往復8万円なので、

海外旅行に行けるだけのお金が1〜2ヶ月で節約できてしまいますからねー!🤙

 

シーズナルな仕事は田舎が多いのでお金をあまり使わない

シーズナルな仕事は雪山、山、海、農業なので、全体的に田舎が多い気がします🤔

つまり田舎すぎてお金を使うところがない😂笑笑

暇な時間にする遊びもスノーボード、サーフィン、釣りなど、自然を使って遊ぶので道具さえあればほぼほぼタダで遊べます。

都会だとショッピング、映画館、遊園地、ダーツ、ビリヤード、飲みに行ったり、ご飯行ったり、「お金を使わないと遊ぶところがない」んですよねー🤔

そりゃお金もなくなる。💸💸💸笑笑

 

ミニマリストとは?

ミニマリスト 持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

ーコトバンクよりー

ミニマリストとは?で調べると、このように出てきます。

僕はこの大量生産・大量消費の時代に疑問を感じて、このライフスタイルを選びました。

経済のことは深く理解できておらず、素人目からではありますが、よく聞く「経済不況」「モノが売れない」等という話は、「作る量を減らせばいいのに」「そもそもモノが多すぎる」「中古でもいいし、壊れてても修理すれば使える」と感じます。

「作る量を減らせば仕事がなくなる。」と返ってきそうですが、そこは時代に求められていない無くなっていい仕事ということではないかと思います。

消費スタイルが、単なるモノ消費・コンテンツ消費から、ヒト消費・ストーリー消費に移ってきているのです。

ー人生の勝算よりー

これからは「モノ消費」ではなく、「ヒト消費」の時代。ただでさえお金をもっていない国民、特に若者がお金を使うとしたら、この「ヒト消費」でしょう。

僕もストーリーがないところにほとんどお金を使いません。

話が逸れましたが、そういうわけで僕はミニマリストであることを選びました。

 

ミニマリストなので荷物が少ない

僕の荷物はスノーボードバックとスーツケースひとつ分です。

去年からこの生活をすることを決め、今シーズンが始まる前である2017年12月にアパートを引き払ったのですが、そのときにそのレベルまで荷物を減らしました。

服も着ないのは捨てるようになって、お気に入りが4〜5セットくらい🤔

持ち物は服と生活必需品と趣味の道具くらいなものですねー🤔

 

ミニマリストなので物を買わない

余計なオモチャwや雑貨、紙の本や漫画も置く家がないので買わなくなりました。

食料品の買いだめとか日用品も必要な分をその都度買うくらい。

その分外食が増えたりしますが、新たな出会いがあったり、気づくことがあったりして良い投資になってますね😆

 

まとめ

荷物が少なく、シーズナルな短期の仕事ということは生活レベルでフットワークが軽くなりますね。

なにより家がないからすぐ移動できる。旅するように生活できる。

「この仕事飽きた」

「やってみたらクソきつい仕事だった」

「職場の人間関係が嫌だ」

「どこどこ行ってみたいなー」

「この仕事おもしろそー」

ってなれば、すぐ次を探してちがうとこに流れればいいだけ。

固定費削減で移動に対するハードルも下がるし。

嫌な仕事とか、嫌な環境からいつだってすぐに抜け出せる!って言うのはかなりのストレス軽減になります^ ^

ぼくの場合はやりたいことにライフスタイルがついてきてる感じですね🤔

ま!こんな生き方もあるよーって記事でした^ ^

 










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。