【オーストラリアへ行く方要チェック!】オーストラリア行き おすすめ航空会社




オーストラリアに行きたければまず用意するものは航空券でしょう!

適当に予約して、20時間以上かけて行く羽目になったり、経由した国の食べ物や飲み物でお腹を壊したり(実話w 僕の友達は経由した中国の食べ物でお腹を壊し、中国からオーストラリアまでのほとんどをトイレで過ごす羽目になりました)なんて嫌ですよね。長いフライトは腰も痛くなるし。できれば直行便で行けるのが一番!

でもオーストラリアに行くのにどの航空会社がいいのかわからない!という方必見!

オーストラリア行き おすすめ航空会社と、チケットの探し方をご紹介いたします!

安ければ片道2万円台でも行けるオーストラリア。

自分にあった航空会社を利用して、快適な空の旅を♫

いきなり結論からいきましょう!

はい。時間のない方のためにいきなり結論からイっちゃいましょう!

  • 大荷物(荷物重い) or 快適な空の旅を楽しみたい方 → QANTAS航空
  • 受託荷物が40キロ以下 & とにかく安く行きたい方 → LCCのJetstar航空

がおすすめです!!

この二つメインで検索すれば、直行便、もしくは直行便に近い10時間台のフライトが見つかるはずです!

この二つでどちらを選んだらいいのか、理由が知りたい方はこのまま読み進めていってください!

大荷物 or 快適な空の旅をお求めならカンタス航空!

個人的にオーストラリアへ行くのにオススメの航空会社はダントツでQANTAS航空です。

サービスも良く、信頼性も高い、言うなればオーストラリアのJALのような航空会社。飛行機のチケットも値段も比較的安く、オーストラリアへの直行便しかない(行き先によってオーストラリア国内での乗り換えはあり得ます)ので、航行時間も10時間台でいけちゃいます!

  • 大荷物で行く方
  • 英語に自信の無い方
  • 機内食が食べたい方
  • 映画が観たい方
  • JALのフライトマイルを貯めたい方

には特にオススメです!

荷物の重量制限が大きい

カンタス航空は荷物の重量制限が大きいです。

最大で100キロまで預けられます。

お預け手荷物の無料枠は

  • エコノミークラスでも30キロまで無料
  • プレミアムエコノミーとビジネスクラスは40キロまで無料
  • ファーストクラスなら50キロまで無料

さらにカンタス航空のフリークエントフライヤー(カンタス航空の会員)なら、さらに重量制限の上限が上がります。

詳しくはこちらから

QANTAS航空お預け手荷物

この重量制限をオーバーする場合は、あらかじめ追加手荷物料金を支払うことでお得に乗せてもらうことができます。

これは日本〜オーストラリア間であれば、5キロにつき10,100円。

空港で支払うことになれば、1キロにつき35オーストラリアドル(約3000円)かかるので、荷物の重量が超えそうな場合はあらかじめ購入しておくようにしましょう^ ^

ちなみに、機内持ち込み手荷物は1つにつき7キロまでで、

  • 3辺の合計が115センチまでのスーツケース一つか
  • 105センチまでのスーツケース1つにスーツを包むガーメントバッグ
  • もしくは105センチまでのスーツケース2つ

に加えて、小さい手荷物一つが持ち込めます。

機内持込手荷物許容量に加えて、ハンドバッグ、ノートパソコン、オーバーコート、小型カメラ、機内でお読みになる書籍類、少量の免税品(持ち込みが許可されている場合)などのうち、小型の携行品1点を機内にお持ちになれます。

詳しくはこちらから

QANTAS航空機内持ち込み手荷物

CAが日本人にも優しくて、サービスが良い

せっかくの空の旅。気持ちよく過ごしたいですよね。

カンタスの飛行機に乗った経験から言わせていただくと、

  • 英語の話せない日本人相手にも丁寧に接客していた
  • 初飛行機でわからないことだらけの僕の、マヌケな質問にも丁寧に答えてくれた
  • ブランケットなどのサービスもあった

などなど。

快適に過ごしたい方にはオススメのサービスでした。

食事付き、ワインやビールなどのアルコールも付いている

機内食って楽しみにしている人にとっては、すごく楽しい時間ですよね。

ワインが飲めたり、オーストラリアのビールも用意してくれていたりと、食からも空の旅が楽しめました。

(ちなみに僕は機内食楽しみ派です。修学旅行のおやつみたいだし、さらにお酒まで飲めるとか最高!)

映画がタダで観れる

カンタスの飛行機は映画がタダで見放題!

ディズニーや洋画、邦画、ドラマなど、長いフライトも飽きることなく過ごせます^ ^

もしかすると日本で公開前の作品や、公開して間もない作品も観れるかも?

JALマイルが貯まる

カンタス航空はJALの提携航空会社なので、フライトでJALマイルが貯まります!

コチラ↓の記事でも紹介している通り、

【オーストラリアに行く方必見!】オーストラリアに行くならJALカードがオススメ!その理由とは?

エコノミーでも往復で約5000マイル貯まります!

貯めなきゃ損損♪(´ε` )

カンタスだと航空券はだいたいいくらくらい?

僕は今のところ片道4〜6万ほどで予約できています!

頻繁にチェックしている感じで言わせていただくと、高くても片道7〜8万くらいですねー。

航空券の値段は時期によって大きく変動します!

特に日本とオーストラリアの大型連休は値段が高くなるので、この期間以外を狙うようにすれば比較的安く予約できます。

日本の大型連休

    • 年末年始とお正月(12月下旬〜1月上旬)
    • 春休み(3月下旬〜4月上旬)
    • ゴールデンウィーク(5月上旬)
  • 夏休みとお盆(7月下旬〜8月中旬)

オーストラリアの大型連休

  • イースター(3月下旬〜4月上旬)など

それから、週の中でも土日は高く、平日は安くなるので、平日のチケットを探すようにするとお得に予約できます。

荷物が40キロ以下&とにかく安く行きたい方はジェットスター

Jetstar航空は、LCC(Low Cost Carrier)。いわゆる格安航空会社。必要なサービスを自分で追加していくスタイルなので、格安で利用できるようになってます。

ジェットスターは、こんな人にオススメです!

  • 荷物が少ない方
  • 自分で利用できるサービスをカスタマイズしたい方
  • 安く、早く移動したい方
  • マイルが要らない方

では、その理由を見てみましょう。

ジェットスターの荷物の重量制限

ジェットスターはどのクラスでも受託手荷物の上限は40キロです。(カンタスは100キロ)

また、それぞれのクラスの無料枠は、

エコノミークラス

    「Starter」受託手荷物はすべて有料
    「Starter FlexiBiz」受託手荷物はすべて有料
    「Starter Plus」国際線は20キロ(国内線は10キロ)
    「Starter Max」30キロまで

ビジネスクラス

  • 「Business」30キロまで
  • 「Business Max」30キロまで

と、かなり枠は小さめです。

荷物が少なくちょっと仕事や、短期の旅行に行く方にはおすすめですが、長期で行く場合は荷物の重量制限オーバーをしないように気をつけましょう。

機内食や、映画は有料

ジェットスターは自分で利用したいサービスを追加するシステムなので、機内食や映画などは追加購入していくカタチになります。

受託手荷物30キロ、機内食付き、などなどのオプション追加 約13000円

受託手荷物40キロまで上限変更 約2500円

映画利用は約1000円

カンタスと同じサービスまでオプション追加しようとすると約15,000円ほどプラスでかかります。(それでもジェットスターがちょっと安いか、ほとんど変わらない程度)

安くて、航行時間が比較的短め

ジェットスターは、日本⇔オーストラリア間のフライトの中でも、安く、航行時間もだいたい10時間台で行けます。

直行便も多いので、安く、早く移動したい方におすすめです。

安い分、サービスが多少悪くても目をつぶるしかないでしょう。

マイルが貯まらない

ジェットスターのデメリットは、「マイルが貯まらない」ことでしょうか。

ヨーロッパやアメリカに行くよりも安く、短い時間で行ける日本⇔オーストラリア間ですが、マイル数で言えば、日本⇔ヨーロッパ間とかわりません。(約5000マイル)

マイルを貯めたい方には、カンタス航空の方が良いでしょう!

ジェットスターなら航空券はだいたいいくらくらい?

安いもので片道2〜4万ほど、高くても片道4〜6万くらいですかねー🤔

2019年6月7日のフライトを4月の予約時に比較した値段ですと、カンタスは約6万、ジェットスターは約2万5千円(オプションなし)ほどでした。

まとめ

はい。というわけで、

  • 大荷物(荷物重い) or 快適な空の旅を楽しみたい方 → QANTAS航空
  • 荷物が40キロ以下 & とにかく安く行きたい方 → LCCのJetstar航空

がおすすめ!という記事でした!

最後までお付き合いいただきありがとうございました☺️

読んでくれた方は適当に感想をコメントに投げていただけると書くモチベーションになるので、どうぞよろしくお願いいたします😆

最後に、余談ですがそれぞれの航空会社を利用した感想を、

よかったら読んでみてくださいね!

QANTASは主にオーストラリアのCAさんで、年齢は若い方からけっこうおばちゃんのCAさんまでいて、「日本のCAは若くないと雇ってもらえてないイメージがあるけど、やっぱり文化の違いなのかなー。」と感じました。実際に空港で見かける日本人CAさんは若い方がほとんど(な気がする。若いお姉さんにしか注意が向いてないだけかもしれないけど)。実状がどうなのかはわかりませんが、やはりそういうイメージがあるというのは、日本の差別の文化が航空業界にもある証しなのかな、と感じますねー。

ちなみに、カンタスのCAさんは優しかったけど、ジェットスターのCAさんからは笑顔がなく、冷たい印象を受けました。格安航空会社も格安で運営する分、働いている人に負担がいっていて、安月給、長時間労働を余儀なくされているのではないか、と裏事情が心配になってくる経験でした。。。










コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。