【オーストラリアに行く方必見!】オーストラリアに行くならJALカードがオススメ!その理由とは?




どーも!ジョーです!!

今年僕はついにオーストラリアの冬のシーズンを経験しに行きます!(ジョーはスノーボーダーです)

Falls Creekというスキーリゾートにあるホテルでのバーテンダーの仕事も決まり、シーズンに向けて絶賛準備中です!(ワーキングホリデービザで働くよ!)

その準備に際して、JALカードを作ったので、その良さをオススメさせていただきたいと思います!

 

オーストラリアのJALと言っても過言ではないほどポピュラーで、グレードの高いカンタス航空を利用しても時期によっては片道3万〜5万で行けちゃうオーストラリア !

ワーキングホリデーで留学やファームワークをしに行く方、お仕事で行く方。グレートバリアリーフや、ウルルのエアーズロック、シドニーのオペラハウス。ホエールウォッチング、ホオジロザメダイビングやカンガルーにコアラ。またサーファーズパラダイスと呼ばれるビーチがあるほどサーフィンがポピュラーなので、波を求めていく方。季節が逆なので日本の冬にサーフィンや僕みたいに(僕くらいしかいない…?)日本の夏にスキー、スノーボードしに雪を求めていく方…などなど、近年多くの日本人が訪れている国です!

そのオーストラリアに行く予定のあなた!

盗難の心配もあるし、よくわからない小銭をジャラジャラ、紙幣をたくさん持ち歩くのも大変だし危険!オーストラリアに行くならクレジットカードがあったほうが便利です!

そしてオーストラリアに持っていくクレジットカードを選ぶなら、JALカードのVisaかMasterCardがオススメ!

その理由をご紹介します!

おすすめする理由その1 オーストラリアではVisaとMasterCardがなにかと便利!

オーストラリアではクレジットカードが必須です!

オーストラリアではクレジットカードが身分証明になったり、レンタカーを借りるにも必須。ホテルではクレジットカードがないと高額のデポジットを支払う必要があったり、そもそもビザの申請費用の支払いもクレジット決済です。

では、なぜVisaとMasterCardがおすすめなのか、その理由をご紹介します!

オーストラリア国内ほとんどのお店でVisaとMasterCardが利用できる

オーストラリアでは、VisaとMasterCardがオーストラリア国内で利用可能なお店が最も多いブランドです。小さいお店までだいたい使えます。

その次に利用可能なお店が多いのはJCBで、

AmericanExpressやダイナースクラブカードなどは、大きいお店であれば利用可能といったところなので、VisaとMasterCardが安パイでしょう。

VisaとMasterCardの決済手数料が一番安い

日本とは違い、オーストラリアではクレジット決済手数料がかかるお店があったりします。(日本ではお店側が負担している)

コンビニやスーパー、ファストフード店やショッピングモールなどではかからないお店がほとんどですが、ホテルや高級レストランなどでは手数料がかかることがあります。

その場合、AmexやJCBよりもVisaやMasterCardの方が手数料のパーセンテージが安い場合がほとんどでした。

おすすめする理由その1 まとめ

  • オーストラリアではVisaとMasterCardが一番使える
  • オーストラリアではVisaとMasterCardの決済手数料が一番安い

 

おすすめする理由その2 フライトでマイルが貯まる

飛行機と聞いて、まず初めに「マイルを貯めたい!」が思う方も少なくないのではないでしょうか?

フライトマイルはマイルを貯めるのに一番手っ取り早く、たくさん貯められる方法です!

JALカードはJALの国内線・国際線、JALが加盟しているワンワールドアライアンス加盟航空会社のフライト、そしてJALと提携している航空会社のフライトへの搭乗でマイルが貯まります。

オーストラリアへのフライトにオススメであるカンタス航空もワンワールドアライアンスなので、オーストラリア行きの飛行機にカンタス航空を利用していただければマイルが貯まります!!

また、JALを利用する方やオーストラリアに行く方だけでなく、世界中どこに行く場合でも上記提携航空会社を利用すればマイルが貯まるので、ヨーロッパ諸国やアメリカ、南米、アジア諸国、ハワイに行く方にもオススメです!

どれくらいマイルが貯まるのか

フライトマイルの計算方法は、

フライトマイル = 搭乗区間の区間マイル × 利用運賃のマイル積算率

で計算できます。

日本からオーストラリアまでの区間マイルは、

成田→メルボルン 5091マイル

成田→シドニー 4863マイル

成田→ゴールドコースト 4497マイル

なので、だいたい約4500〜5000マイルほどといったところです。

これに、利用運賃のマイル積算率をかけると、フライトマイルがいくら貯まるかわかります。

 

フライトマイル積算率はこんな感じ

  • ファーストクラス 150%
  • ビジネスクラス 125%
  • エコノミークラス 100〜50%

つまり、最低でも往復で約5000マイルは貯まるということです!

100%積算で約10000マイル!

これは、オーストラリアに行くならぜひマイルを貯めたいところですね!

 

注意

画像では見にくいかもしれませんが、

  • QF便名でジェットスター(JQ)、ジェットスターアジア(3K)、ジェットスター・パシフィック(BL)の運航する便は積算対象外です。
    ただしQF便名でJQが運航する便をワンワールド運賃の”L”クラスでご搭乗されたものは積算対象となります。

と書いてあります。

比較的に格安でオーストラリアに行けるジェットスターですが、ジェットスターだとマイルが貯まらないことがあるということです。

これもカンタス航空をオススメする理由の一つです。

 

マイルあれば何ができるのか

5000マイルで、ユニバーサルスタジオジャパンのプレミアムナイト・パスに交換できます!

さらに、往復6000マイルで、国内のどこかに行ける 「どこかにマイル」「どこかにマイル 南の島」JALグループ国内線特典航空券と交換可能!

6000マイル〜 JALグループ国内線の片道航空券と交換できます!

そして、7500マイル〜 JALグループ国際線の片道航空券と交換できます!

10000マイル以上あれば、JALグループ国内線の往復航空券

15000マイルくらいあれば、JALグループ国際線の往復航空券、提携航空会社の片道航空券と交換できちゃいます!

 

カンタス航空利用でのオーストラリア1往復で最低でも5000〜10000マイル貯まるJALカード。

作っておけば、マイルで旅行に行くのも夢ではありませんね!

 

 

おすすめする理由その3 カードに自動付帯国内・海外旅行保険がついている

JALカードには、カードに自動付帯で国内・海外旅行保険がついています!

自動付帯というのは、別でお申し込み等する必要がなく、カードを持っているだけで適用される保険です!

JAL公式HPによると、

海外旅行保険は、日本を出国した日の翌日から数えて90日間を限度として、全海外旅行期間中を対象とした保険です(出国日当日も補償されます)。
旅行のたびの面倒な加入手続きはありません。旅行回数、利用航空会社を問わず適用になります。

 

国内旅行傷害保険は、日本国内における国内線航空機ご搭乗中だけでなく、日本国内にて公共交通乗用具搭乗中にケガを被った場合、宿泊を伴う募集型企画旅行参加中にケガを被った場合、宿泊施設宿泊中に火災または破裂・爆発によりケガを被った場合にも保険が適用になります。

とありました。

保証内容については以下の比較表を参考にしてみてください!

JAL公式HPよりカード別比較表はコチラ

海外旅行保険の比較表はコチラ

国内旅行保険の比較表はコチラ

カードのグレードによって保証内容が違うので、自分に必要な保証内容がついているか確認してカードを選びましょう!

ハイグレードなほど、保証内容も良くなるので、よく確認してくださいね!

 

まとめ

  • オーストラリアではVisaとMasterCardが一番使えて、決済手数料が安い
  • オーストラリアへのフライトでマイルが貯まる
  • JALカードには自動付帯国内・海外旅行保険がついている

 

以上!オーストラリアに行く方にJALカードをおすすめする理由でした!

 










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。