どくしょかんそうぶん 「君の膵臓を食べたい」




どーも!なんちゃって読書家じょーです!!

 

9月12日に映画「君の膵臓を食べたい」を観てきました!!

この作品は映画を観る前に小説を読んでいました。

読書感想文と銘打ってはいますが、映画のレビューも兼ねております!笑笑

頑張ってネタバレしないように書くぞ!!笑

まずは作品のご紹介。

 

 

「君の膵臓を食べたい」のあらすじ

 

『君の膵臓をたべたい』は、住野よるによる日本の青春小説。略称は「キミスイ」。住野よるの作品が初めて出版された本でもある。実写版映画が2017年7月28日に公開された。 ウィキペディアより引用

初版発行: 2015年6月19日

著者: 住野よる

ネタバレしない範囲だとあんまり書けることないよね!!笑

小ネタならいいか?

僕は頭が悪いので、「君の脳みそを食べたい」

…なんかゾンビっぽいな!?

次は著者について調べてみたのでご紹介。

 

 

著者:住野よる

高校時代より執筆活動を開始[5]。もともとは電撃小説大賞に応募していたが、一次選考に通らず、作風を見直して書き上げた「君の膵臓をたべたい」は、応募規定よりも長くなってしまい投稿できなかった[3]。他の賞に送るも結果は振るわなかったが「この作品だけは誰かに読んでもらいたい」という想いから、2014年2月ごろ、夜野やすみ名義で、小説投稿サイト「小説家になろう」に「君の膵臓をたべたい」を投稿[3]。同作が話題となり、双葉社から書籍化されデビューするに至った[3]。好物にパピコをあげている[6]ペンネームの由来については、「教室のすみっこにいるような子の夜に創造性があるはずだという意味が(後付けだけど)」と語っている[4]

ウィキペディアより引用

ペンネームの由来が素敵すぎる。

どんな子にも、どんな人にも、その頭の中にどんな世界観が広がっているかわからないから、人と話すのって楽しいですよね。

 

 

映画と小説の違い

映画と小説の違いについては、ぜひコメントとかで語り合いたいものです。

記事の中だとネタバレになっちゃうもんね。

ネタバレにならない範囲なら、、、

よく小説の映画化でがっかりするけど、「君の膵臓を食べたい」において監督すげえなあと思ったのは、

ストーリーの進め方と小説とは違うもう一つの伏線。

僕は小説を読んでから、映画を見たのですが、

「この監督は、小説を読んでる時点からこの撮り方を思い描いていたのかなあ」とか、

妄想して楽しんでいました。

ぜひ小説も読んで、映画も観て欲しいですね!!!

ここからは、僕が作品を読んでいる時、観ている時に感じたことを書きますね!!

 

血がさらっさらになる

青春。ピュアすぎて血がさらっさらになります。

世界が少しだけ鮮やかに見え、空気が美味しく感じる。

この表紙を見ると桜がみたくなる。。はよ春にならんかなあ。。。

お弁当持って、公園に桜見に行って、桜の下でピクニックとかしたい。

大事な人を大事にしたくなりました。

 

 

みんな違うくて、みんないい

まったく同じ人間はいない。

双子ですらどこかしら違うところはある。

と、いうことは、一人ひとりから学べることはなにかあるはず。

性格から、考え方から、生き方まで。なんでも。

ひとりひとりから学んで、自分のものにする。

いわば自分のアップデートをしていけば、最高の自分に一歩ずつ近づけるはず。

めちゃくちゃ大変やけどね。

油断したら旧バージョンの自分が出てくるから。笑

僕は「君の膵臓を食べたい」だと男の子側に近いかなあー。。。

僕も人を愛し、愛され、人を認め、人に認められる人間になりたい。。 

 

どれくらい生きられるかなんてわからない

人生どれくらい生きられるかなんてわからないわけですよ。

年取って老衰で死ぬかもしれないし、

病気でもうちっと早く死ぬかもしれないし、

交通事故で明日死ぬかもしれない。

何が起こるかわからない。

そんな中で、嫌なことなんてしたくないわけですよ(コントロールできる範囲ではね)

わがままと言われるかもしれませんけどね。

どうせやるなら、時間を使うなら、自分のやりたいことをやりたいですよね。

しかもそれが誰かのため、誰かの思い出、誰かを動かすキッカケ、になれば、嬉しい限りだと思います。

 

あなたにはやりたいことがありますか?

 

以上!!

じょーのどくしょかんそうぶん「君の膵臓を食べたい」でした!

ネタバレしてない?

大丈夫やった?笑

ネタバレなってるところあったらゆうてくれなはれやー!笑

 

小説”君の膵臓を食べたい”

映画”君の膵臓を食べたい”

 

そして最後に。こんなところに書いたら不謹慎かもしれないけど。

R.I.P.

この映画を観た9月12日の夜中、

「君の膵臓を食べたい」を観て、命について、死について考えていた時に、

僕が塾講師をしていた時の教え子が先日亡くなったとの連絡がありました。

この場をお借りしてご冥福をお祈り致します。

君と話している時間はとても楽しかったよ。

ありがとう。










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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。