ダークサイドに堕ちていた話




どーも!じょーです!!

暗黒面(ダークサイド)から帰ってきました。

実はこの数ヶ月間、僕はダークサイドに堕ちていました。

それも全く気づかないうちに。

すこし落ち着いてきた(気がする)ので、一度この数ヶ月のことを書いてみようと思います。

ダークサイドに堕ちていた

ダークサイドに堕ちていたって言っても、シスの暗黒卿の弟子になった訳ではなく、

その仕事に行きたくないが、お金はなくなっていくので、行くにしても行かないにしてもストレスに。

友達の前では割と普通にできているのに、身近な相手に対してすぐイライラして怒ったり、言うつもりもないようなことを言ってしまってり、冷たい態度をとってしまったり、

生活もグダグダで、家事をする気にもならなかったり、ご飯も食べなくなっていったり、よく吐き気がする。

人生にも迷っていて、なんのために生きているのかわからなくなったり、、、

というような状態でした。

全く余裕はないし、全く周りは見えなくなってくし、自分も見えなくなっていく感じで、色で言えば世界がどんどん灰色になっていくような感じ。

しかも全く気づかないうちにゆっくり堕ちていく。

どんどん嫌な人間になっていく。

僕はここまでいってませんが、わかりやすく表現しているなあと思ったのがこちら

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由を表現した漫画に多くの共感の声

キッカケは仕事を辞めた(辞めさせられた笑)こと

僕は今年の3月に卒業し、やりたいと思っていたことがわからなくなり、お金もなく、とりあえずバイトをしていましたが、その後6月の半ばからダイビングショップで働き始めました。

理由はいろいろありますが、

  • スノーボードと逆のシーズンスポーツができれば楽しそう
  • スノーシーズンには長期休暇が取れる
  • 遊びを仕事にしているところで働いてみたかった

といった感じでしょうか。

思えばこれが甘かった。笑

ダイビングショップで働く

7月から3ヶ月の研修期間ということで、7月頭〜9月末までは研修期間として働いていました。働いている間も人並みに嫌なこともありましたが、ぼちぼち楽しく働いていました。

一応あげてみるとするなら、

  • 無条件に苦手なタイプの上司
  • 人の人脈を食い物にしているような営業職に嫌気
  • 人の大事な友達がお金にしか見えてないような発言をする上司

などなど。。。

ちなみに僕は注文の時に「水」としか言わないような奴がめちゃくちゃ嫌いです。

「水がどうしたんですかー?かけて欲しいんですかー?ちゃんと注文しろボケナス」って言いそうになる。

失礼。笑 上司はこのタイプでした。笑

店員さんに対する態度は将来の結婚相手に対する態度ですよみなさん。店員さんに対する礼儀を覚えるために全員一度は飲食店で働くべきですね。

営業職について

紹介系の営業に関しては会社目線で、しかも利益のみ考えて言えば、雇った人材が人を連れてきてくれれば会社の利益になりますし、2:6:2の法則の頭の2割だけ回収してしまえば、もう解雇して、人件費を抑えて、次を雇えばまた頭の2割を回収できますからねー。。。

人脈をベースにした営業職は、ノルマのハードルもすごく高く、生き残るのが大変なのはここにあるんじゃないかと思います。ただ成功すれば天井はありませんし、すごく尊敬している職業です。大事なのは会社の理念とトップの人間性。笑

話が逸れてしまいましたが、その研修期間の終わる9月末に一つ目の崖が待っていました。

研修期間の終わりに契約変更の話を持ち出されたのです。

研修期間の終わりに契約変更の話が

それまでのフルタイムでの勤務ではなく、営業のみの完全歩合制にという話でした。

理由は、

  • 自分のHPを作っているのが気に食わない
  • イベント(彩酒祭)を企画しているのが気に食わない
  • ダイビングをしていなかった
  • スノーシーズンには雪山に行くという話をしていた
  • 春から東京に行くか、どうするか、迷っているという相談をしていた

という感じ。

企画していたイベントというのはこちら。

別に複業禁止とは言われてないし、契約にも書いてない。むしろ多動力を勧めるような発言もあったんですがねー。笑

ダイビングをするもしないも自由と言われていましたが、一番大きいのはダイビングをしていなかったことじゃないでしょうか。

「あれもこれも言ってることが矛盾してるぞこの野郎」

とは言えないですよね流石に。笑 もうこれは離れるしかない。笑

今後の相談したのも良くなかった。誠意を見せて相談したつもりでしたが、オープンな性格も良くないですね。笑

体のいいクビのような話でしたが、まあこれは正直仕方ないなとも思いました。

本格的にやろうと思えばものすごくお金のかかるダイビング。
ちょっと調べればわかりますが、ライセンスを取って、器材を揃えるのに100万ぐらいかかります。
ただでさえお金がなく、スノーボードもしている自分にとって決して安い買い物ではありません。
しかもローン(借金)しないと買えない。
 
「ダイビングで一生稼いでいく」というように、ダイビングを人生の軸においているなら全然オッケーな職場だろうなとは思いますが、僕は迷っていましたし、そこまでではなかったので、契約変更の話も最終的にはお断りしました。
 
さらにそのとき発覚したのが、「有期雇用契約」だったこと。やってくれますよね。9月末までの契約で9月末に宣告して、しかも有期雇用契約。社員に対する誠意もないもないと感じました。保険もなかったし、辞めて正解だった。
 

コールセンターで働き始める

 冬のシーズンになれば雪山での仕事が待っていましたが、それまでの数ヶ月のためにバイトをしなければなりません。
 
 そこで、いくつか応募した中の派遣のコールセンターで働くことにしました。
 
が、これがまずかった。笑
 
別に悪いことしてクビになったわけでもないけど、僕の都合で辞めたことにするようにプレッシャーをかけてくるダイビングショップ。当然何がダメだったのか悩む。
 
差し迫ってくるイベントと山積みのやらなきゃいけないこと。楽しかったけど、この状態の時にはなかなか辛かった。バイトする時間を削ってやるしかなかった。
どんどんなくなるお金。
 
僕にとっては精神的にかなりキツイコールセンターの仕事。
閉鎖空間で、窓もないオフィスで延々と電話をかける仕事。
時間が全然進まない。
行かないと稼げないけど、行きたくないから、だんだん行かなくなっていきました。
 
もうこのへんでダークサイド突入です。笑
辞めてからギリギリだった限界を突破しました。笑
 

ここまでのまとめ

じょー

合わない仕事、嫌な仕事は辞めてもいい。無理に続けても心も体も消耗する。

周りから責められても気にすんな。そこまでみんな気にしてない。

あとは自分を責めずにさっさと新しい仕事をすればいい。自分を責めたらまた追い込まれるから。

「まだ大丈夫」なうちに、心の声が聞こえるうちに!

 ダークサイドに堕ちるとどうなるか

冒頭にも書きましたが、

仕事に関しては

その仕事に疑問を覚え、シンプルにその仕事に行きたくなくなり、朝も起きれない。

でもお金はなくなっていくから、仕事に行かないこと自体がストレスに。

人間関係は

友達の前では割と普通にできているのに、身近な相手(特に彼女。ていうかつまりは彼女)に対してすぐイライラして怒ったり、言うつもりもないようなことを言ってしまってり、冷たい態度をとってしまったり、傷つけてしまったことであとで自己嫌悪に陥る…という負の螺旋に。

最終的に彼女とは、別れることに。

一人の時には

生活もガタガタで、家事をする気にもならなかったり、ご飯も食べなくなっていったり、お金もないから美味しいもの食べに行こうという気にもならない。

人生にも迷っていて、なんのために生きているのかわからなくなっていく。

というような状態でした。

全く余裕はないし、全く周りは見えなくなってくし、自分も見えなくなっていく感じで、色で言えば世界がどんどん灰色になっていくような感じ。

しかも全く気づかないうちにゆっくり堕ちていく。

どんどん嫌な人間になっていく。

その余裕のない状態の時に読んだ漫画の1ページがすごく刺さった。この時に読んだからこそ刺さったのかも。

「ここは今から倫理です」の1ページ

オススメの漫画です。

ここまでのまとめ

じょー
暗黒面はマジで辛い。何かと比べる必要はない。人と比べる必要はない。辛いもんは辛い。

ALL I NEED WAS A NEW JOB.

では、どうやってダークサイドから抜け出せたかというと、

新しい仕事でした。

突き詰めて考えれば、悩みの大部分を占めていたのは仕事お金がないこと

生活に関わるこの部分を変えたことによって、全てが好転していきました。

働き出したところでお金がないのは変わらないものの、気持ちに余裕ができてきて、人にも優しくできるようになったし、ご飯も食べるようになりました。笑

 

 
好きなことが見つからないときは、とりあえずお金を稼ぐんですよ
 
これもうほんとこれ。笑
好きなことが見つからない上に、お金がないと最悪ですよ笑
 
好きなことが見つからない間は、とりあえず稼ぎながら色々やってみることですね。
そしてこれかなーと思えることが見つかれば、それに集中していく!!
 
実はこないだ大阪で偶然会っちゃった。
 

 

7つの習慣

 あとは新しい仕事を始めると同時期に読み始めた”7つの習慣”も良かったのかもしれない。
どうしていいかわからない時期に「人格を磨く」という道しるべをくれたのがこの本でした。
こちらはまた記事にまとめようと思っています。
 
 

 最後に

こちら

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由を表現した漫画に多くの共感の声

にもあるように、ダークサイドに堕ちていくと、他の道も気づかず塗りつぶしていっちゃうし、自分の可能性も、自分の心の声も聞こえなくなっていくし、最悪の自分が出てくるし、それでまた自己嫌悪に陥るし、、、で、気づかないうちにどんどん深みにハマっていってしまう。

自分が苦労していたとしても、あんまり人を追い詰める発言をせず、他の人がダークサイドにハマってたら、本人が塗りつぶしてしまった他の道をこっちから勧めてあげたり、切り捨てたり、喧嘩になっても言い返すのではなく、そばにいてあげられるような人間になりたいなと思います。

事実それにすごく救われました。

心配してメッセージをくれたり、「この本いいよ!」とオススメしてくれたり、一緒にいてくれた友達や仲間には本当に感謝しています!!!

 

現在は

もうすぐ冬のシーズンも始まるので、ウキウキしながら、スノーボードのワックスがけのバイトをしながら、BAR MANUとのコラボ企画を楽しんでいます!

小生の半年を最後まで読んでくれてありがとうございました!!!(小生って言いたいだけ)

コラボイベントやってるので、良かったらお越しくださいな^ ^

BAR MANUHPはコチラ

コラボイベントフライヤーはコチラ↓

 

 
 
 









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ABOUTこの記事をかいた人

雪山の篭りの生活に魅せられ、Endless Winter(冬を追い続ける生活)をスノーボーダー×バーテンダーとして目指す。シーズナルに転々と旅しながら働くライフスタイルを発信。 Bartenderとして新潟県妙高市の地酒を使用した日本酒カクテルのプロデュースも手掛ける。